何となくモロカイのことが頭を過ぎり、ツブヤキたくなったりして。

モロカイには2度しか訪れたことがなく、
一度は友人のヨットでラハイナから海上陸で、最後は空から上陸。



なーんにも無いモロカイ島。
そこがイイ!と言う人もいるわけで、
最後の本当のハワイアン・アイランドと呼ぶ人もいます。

人口は7000人弱で、住民の50%はハワイアン。

さて、モロカイ・ランチが閉鎖して早くも丸3年経ったそうな。

それ以前の年間観光客数は2万人弱と記憶にあるけれど、(日本人は1000人あまり?)
シェラトンがクローズした今はどうなっているんだろう。



広大なランチにポツンとロッジ、悪くなかったんだけど。








今となっては懐かしく貴重な写真になってしまったね。
行っておいて良かったかな。








ラナイ島のロッジ・アット・コエレと同時期に、同じ建築家によるもので、
Cozyな雰囲気もよく似ています。



片やフォーシーズンズの傘下として見事に息を吹き返し、
しかし一方は破綻に追い込まれと、
くっきり明暗が分かれた理由はなんでしょか。

ビーチ&ランチという、いかにもアメリカ人が大好物な、
なかなかのポテンシャルを有する、
魅力的なプライベート・プロパティに写りましたが・・・。

ゴージャスなチャンピオン・ゴルフコースもオーシャンフロントのプールも無いし、
FSとしても今更買い上げる気になれなかったのかな。

ビーチサイドにこじゃれたヴィラでも建てた日には、
ラナイ同様に自家用ジェットで乗り付ける層も引き込めたのでは?と
シロートは考えるものの、
一から造るコスト&タイムや、エコに拘る土地柄もネックになったのかなと。



あの広大なランチ、今頃どうなっているのかな~と思いつつ、
変わらない場所っていうのも必要かもねと。



サンセット時になるとローカルのオバサン達が、楽しそうにフラを踊っていたビーチ、
ちらちらと対岸のオアフ島の灯りが哀愁ちっくで懐かしい。

再々訪は無しだろうな~と確信するものの、とても不思議な存在です。