おはよー。写真は爽やかな昨日の朝でした。

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爽やかじゃないアッシは、ふと思いついた。

そうだよ、これからは褒め殺し作戦で行こうって。(笑)



アメリカ人は褒め殺しなんかしないよ~って言う人も多い。

が、しかし、そんな事は無い。

アメリカ人も褒めて落とすのが得意だ。

backhanded compliment って言うけど、ニュアンスがちょっと違うかなぁ。

バックハンドって、テニスの打ち方あるでしょ。

直訳すると、違う角度から褒めるって意味で、嫌味や皮肉の方が強い。

イギリス人なんて皮肉言わせたら世界一だしょ。





今日も晴れるよ。

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思い切り上げて落とすのは、大阪人の得意分野で、

生まれた時からお笑いの「上げ落し」文化の英才教育はスタートする。

そりゃー褒め殺しにもっとも必要なのは、sense of humor だから、

それが無いとオシマイよ。

うちの相方も褒め殺しネタの天才の域だと思うが、

大阪で小学生の頃はクラスで2番目くらいのおもろさで、吉本は諦めたそう。

今でも言うもん。「○○君は、ほんまおもろかった」って。

もっと色々書こうと思ったが、長くなるので今日はここで〆。





PS>サービス業界でよく使われるのは、

ワケありで予約受けたく無いお客さんが居る場合、

「ハワイでもっとも素晴らしい○○○をご紹介します」って、さくっと他社にフル。(いけずぅ)

日本の旅館とかでも有名なクレイマーが来ると言うでしょ。

とても私どもでは、お客様のようなレベルの高い方をお迎え出来ませんって。





あのねーなんだろーね、勘ですよ勘。

ウン十年やってるとピンと来るって、みんな口を揃えて言うけど、

電話は勿論のこと、メールでもヤバさは伝わって来る。いや、まじで。

いつだったか、ハワイ不動産の某女性社長が日系ペーパーに投稿してたわ。

「変なの来たから次はそっち行くよ」って、すぐ業界内で広まるって。こえーっ。





お客様って言えば、アメリカでは神様では無いので、幾らでも断ることがある。

日本の民法にもあるけど「契約自由の原則」で、客も店も互いに選ぶ権利があり正当な理由無しで断れる。

(※ただし国籍やデブとかハゲとかブスとか、そーいうのはNG) ただシンプルに断る。

私も弁護士からアドバイスされたよ。

「話したくない相手からの電話はガチャ切りしなさい」って。トランプ大統領かい。ぐふふ。

「Negativeな感情を剥き出しの方は恐怖を感じるのでご遠慮ください」ってのも常套句。

ホテルやエアラインで、責任者出せ~土下座しろ(笑)なんて恫喝したら、警察呼ばれちゃうよ~。ご用心。

慣れない英語にストレスMAXで、日本人スタッフを見つけるや否や怒鳴りつける人多いけど、

大変申し訳ございませんって言葉を期待しているんだろうなぁ。ここでは基本無理ぽ。

話が違う方向に行きそうなので、ここらで〆。





☆こんなん見つけました。HOMEGOROSHI

http://webmagazine-globalmanager.com/contents/en_jp/29/


http://www.inc.com/amy-morin/5-best-ways-to-respond-to-backhanded-compliments.html


good luck & ALOHA!