先日のローカルニュースによると、

昨年度のハワイ州のレストランの売り上げ高が全米第2位であったそうな。

どのような調査か詳細は知りませんが、意外じゃない?

だってNYやCAを差し置いてって、疑り深いワタシは首を捻るのだが、

まあ儲かってる処は我々庶民には想像し難い笑いの止まらぬ世界でしょう。





ハワイで食べ物商売は大変難しく、オープンして5年持つのは半分、

10年続くのは10%弱で、自殺行為とまで言われています。

が、ヒットすれば、こんなに明確なビジネスはありません。

周りを見ても、零細で一財産も二財産も造ったレジェンドやスターが少なくないし。

それ以上に海の藻屑として儚く消えた輩も多いのも事実ですが、

小さな南の島では夢見るビジネスの一つかと。

余談ながらハワイの七不思議のひとつとして、口の曲がる程不味い店でも数十年続いていたりします。(笑)

なんだーこんな店でも商売出来るなら楽勝だぜーって、ヤル気満々で乗り込む日本人オーナーシェフが撃沈します。







ところで、ホノルルの老舗・繁盛店が売りに出てます。

ハワイで和食屋さんスタートしたい人に、お薦めです。

これだけ有名店でローカルの常連が付いている店だと、スタート時から集客が滑らかなはず。

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我々よりちょっと上の世代の先輩達が一斉にリタイアする時期なので、

様々な分野のビジネスが売りに出てるホノルルです。

ハワイで起業を目指す方達には、ちょっと興味深い出物があるので、

現地の専門家に訊ねる価値はあると思います。

ちなみにアメリカの平均引退年齢は63歳で、ハワイ住民も半数以上は引退します。

全米で65歳以上で働く人は非常に稀で、元気に遊べるうちにさっさと退きます。

social security幾ら出るのかな~って、おこずかいを心待ちにする人々です。

http://blog.locomohawaii.com/pis/archives/20174




PS>「僕たち日本に住んだら、最初の2年はものすごくお金かかるよ」と相方が厳かに言った。
数十年のブランクを埋めるべく、日本中の美味しい店を食べ歩き、まさに食い潰す覚悟。(怖っ)



Good Luck & Aloha!