NHK衛星で五月病の特集を見ていた相方が呟いた。

「なんで5月なの」って。

そりゃーアレでしょ、4月から新生活がスタートして緊張を強いられ、

長いGWにふっと力が抜けて、カムバックするのに負担がかかるからじゃないの。

私も大学生だった頃の記憶あるよ。

GWに実家に帰った同級生が、そのまま東京に戻って来なくなっちゃたりして。

NYの精神科医も何処かに書いていたけど、5月がもっとも自殺者劇増月間なんだって。

寒い冬が終わり、さあ夏に向かってGO!みたいな時が一番しんどいんだって。

暗い冬より爽やかな初夏が、世間のあげあげモードについて行けなくて辛いんだって。







しんどい時はぬるーい風呂につかりましょ。(コレ相方のリクエストで造った専用風呂、私は入らないけど)
無駄にかわいい形。(笑)

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おそらくアメリカの学生で5月が嫌いな人は居ないと思う。

ファイナルが終了すれば、延々3ヶ月、長い長い夏休みの始まりだ。

私も小躍りしたくなるくらい5月が大好きで、旅行ばかりしていた。

が、8月上旬になると何やら胸がざわつき、fall semesterの緊張感が漂い始める。

みんな最初はeagerでヤル気満々であるが、

9月のレイバーデーの連休後から、ぼちぼち雲行きが怪しくなり、

10月のハロウインの頃には本格的にドロップする学生が増えてくる。

しかし11月の感謝祭を乗り越えれば、後は12月のファイナルを目指すだけで、

それが終われば楽しい楽しいクリスマスが待っている。

そしてニューイヤーのお祭り騒ぎの終了とともに再び胸がざわつき、

spring semesterが始まる。

そんなup&downの繰り返しは、今となっては懐かしい。







しんどい時はゆっくりお休みなさいませ。

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ところでハワイ病って名称、まじであるんだって。

ハワイ旅行から戻り、どーんと落ち込み、精神科を訪ねる人が居るんだって。

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懐かしい写真。


どちらさんもイイ旅を。