今回は珍しく、トーキョー泊でした。
オープン早々のペニンシュラにしようか最後まで迷ったのですが、
メインダイニングの「センス」の評判が上々でしたし、フィットネスも充実しているので、
後から来たオットとマンダリンで待ち合わせしました。

38階のロビーエリア。都会だすなぁ。って、実はワタシ、高所恐怖症。(びびり)
居心地のイイ長いカウチは、マッタリするのにぴったし。







奥まった1階のエントランス。ハワイからの田舎モン、おおいに迷う。







宿泊者専用エレベーター前の変なオジサン、ヨガってます。







まずは、ラウンジでシャンパンを。








ドライフルーツにも秋~。






ご厚意でマンダリン・スイートにUPされていました。100m2ですと。広っ。
写真には納まり切れませんでしたが、デスク、TVキャビネット、長いエントランスあり。

都会だすなぁ~、下を見るのがこわっ。晴れた日には富士山が見えるそうな。
アジアンなベッドルーム&奥が広いバスルームとクロゼット。
落着く色身~「竹」を意識した壁+床、角部屋なので窓がいっぱい。











こちらは「Keshiki」。夜は創作和食なのかしら?ワタシ達は朝食のみ、伺いました。








心惹かれる、うまそーなパン・パン・日本のパン~。

海外からの方達には、ビュッフェが人気の模様。





だけど、やっぱ、和食でしょう。(ワタシ達だけ?)







きっちり細やかなサービスと、堅苦しくないリラックスした雰囲気。
マンダリンのレストラン、イイかも~。








お見受けしたところ、お客様の半分は海外から。秋だから特に?
ロビーエリアにはバッチリ着飾った、日本の女性たちが大勢いました。
旅に出る軽装で、お洒落靴もドレッシーな洋服も持参しなかったセーター姿のワタシには、
ちょっと気後れした感のあったチェックインでしたが、
カジュアルな外国人観光客が多いせいか救われました。ほっ。

世界初の6★獲得ということで、若いスタッフの程よい緊張感と誇りがイイ感じ。
高級旅館のような木目細やかなサービスを目指しているのも、伝わりましたよ。
レジデンシャルな雰囲気を醸し出す、落着いたインテリアは、リラックスできました。
UPグレード、まはろーでした。又いつかお邪魔させていただきます。