今朝のローカル・ニュースのトップは、「モロカイ・ランチ閉鎖」でした。
個人的には、嗚呼、とうとう・・・って感想であります。

64,000エイカーを所有し、実にモロカイ島の35%を占めるランチ内には、
ホテルは勿論のこと、ガス・ステーションやよろずや、映画館にステーキハウスまで
丸ごと西部劇チックな展開で、ほのぼの~とした田舎のタウンを形成しておりました。


しかし、モロカイを訪れる観光客は、確か年間8万人程度でしたか?
途中からシェラトンにホテル経営は託していたものの、ここ数年は赤字続きにて、
やはりビジネスとして成立させるのは、難しかったですよね。

コエレみたいにFSに拾い上げられていたら、もしや存続可能だったのかも?(ぼそっ)



ひたすら赤土、なーんにもありませぬ。



エアポートに降り立ったのも、ワタクシ達二人のみにて。



プールサイドから見たロッジ・アット・モロカイ。
訪れた頃はまだシェラトンの傘下でなく、
のんびりとしたブチックホテルの風情でした。



広大なランチの果てに見える水平線。



こじんまりのレジデンシャル・スケール。悪くない趣味でしたわよ。



インテリア担当はロッジ・アット・コエレと同じイギリス人でしたか。



ランチ風?猫足なバス・ルーム。



お部屋のラナイでマッタリとワインなぞ。



3日間の滞在中、何が辛かったって、アナタ、お食事がぁ。(涙)
これは一番マトモだった、思い出のMahiMahiバーガー。


スーパーに行っても、Pokeさえ売っていませんでした。
住民の皆さん、自給自足なんかな?鹿撃ちとか・・・。


ハワイで一番長~いビーチ(でしたよね?)。


対岸のオアフの島影と、家の灯りさえ肉眼で見えてしまいます。



:emojipunch: ラグジュアリーホームの建設案、ワタシも断固として反対です。
Molokaiは、どうぞ、このまま~にしておいてあげてください。(願)


http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080325/NEWS01/803250367