今月も残り1週間か~って、スケジュール表を眺めてたら、

やべっ相方の休みたったの2日間だけだったよ~。

本人が「めっさ元気だから大丈夫」って言うから、オフ取るの忘れた。

まるでブラック企業並みじゃん、許せ~。

でもまあ、お蔭様でバカンス分はキレイに清算しましたけど。(嬉)




ところでブラック企業って、英語でなんつーと思う?

Black Companyとか通じないっしょ。(笑)

sweatshopってよく聞くよね。

もろ汗まみれの雰囲気あるけど、

搾取工場 《低賃金で長時間労働させる工場》って辞書にあるね~。



ニッポンの某居酒屋の社長が「死ぬまで24時間働け」って、

各店長にメールして話題になったけど、すげーなっ。

アメリカなら訴訟もんじゃん?

でもさ、ハワイ+ブラック企業で検索しても出て来るくらいだから、世界的なもんでしょ。



ちなみにハワイのブラックと呼ばれる会社及び業種の特徴は、

VISAの発給で足元を見て弱みに付け込むってもんが一般的。

「ハワイ+奴隷VISA」で検索してみ、ざくざく出て来るから。

大抵はキツイし薄給だしで、皆アホらしくて数週間で辞めてまう。

現地の人間がやらない3K的な分野を若者に託すって、言いすぎかな?

そのうち社員に迎えるとか正式なVISAを出すとか、餌をちらつかせる。

又はアメリカ人のBF見っけて、結婚に漕ぎ付けるツワモノも少なくない。

いずれにしても体力気力が続かず、貯金崩しながら暮らしたりして、

心身ともにボロボロになって帰国するケースが大半。

でも中には「若い頃の経験は何事も財産」とかって言って、

親も仕送りを惜しまず、インターンの仕事に率先して就くなんてケースもレアにある。



ワタシも個人的に大学時代の友人から、

「娘がハワイのインターンシップで働きたい」という相談を受けることもあるけど、

基本的には余程の職種じゃない限り知り合いや親戚には薦めない。

例え無給でもキャリアに繋がる分野&メジャー関連なら、止めはしないけど。

いずれにしても、ただの奴隷になるか何かを掴むキッカケになるかは本人次第で、

インターンシップをバネに、稀にサクセスフルな若者も見かけます。





やっぱさ、零細&自営だと身体が資本なわけ。

個人商店のおやっさんが倒れたらオシマイじゃん、シャレにならんよ。

だから日々鍛えるの。なるたけ外食は控えて自炊で、早寝早起きなの!

a51


まあこの人の場合は仕事LOVEだから、ハワイに居る限り休ま(め)ない。

だから定期的に無理やり何処かに逃げるようにしてますが・・・。

海外で仕事したいのなら、心身ともに健康であることよ~!





これから超繫忙期を迎えるハワイの観光業だけに、求人は山ほどあります。

どれを選ぶかはアナタ次第ですが、実り多きインターン経験でありますよう。

GOOD LUCK! & ALOHA!

注)全てのインターンがブラックという訳ではありません。あしからず。

何事もご自分の勘とリサーチをお大事に。


PS>日本のブラック・カンパニー有名やん。
http://www.japantimes.co.jp/tag/black-companies/
アッシに言わせると、ニッポンのリーマンは皆個人ブラックに見える。マゾ的に働きすぎ!