Happy Aloha Sunday

Sunday morning is everyday for all I care

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Have a nice trip!

どちら様もイイ旅を。

with a little bit of luck

偶然だと思うけど、同じようなタイプの方達と知り合いました。

●念願のGCが抽選で当たった

●ハワイに不動産購入希望

●妻子呼び寄せ家族で移住希望

●ハワイで起業予定

●40代後半日本人男性





在住の年長者に相談すると「その年で来ると大変だよー」って心配されるそうだが、

私も長らく同意見であった。

渡米するなら若いかリタイア後かで、中途半端だとシンドイだろうな、

特に家族の居る人は失うものが大きいしって、ずっと思ってた。

が、最近は違ってきた。

日本で社会人経験があり既に家庭を持ち、ある程度の資産をお持ちなら、

40代後半の移住も宜しいのでは?






☆おっさんから一言:

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だそうです、ハイ。




若くて妙な夢を追いかけ、ふらふら~っとするワケでも無し、

夫婦二人でがっつり協力し、現実的に落ち着いた暮らしも可能でしょう。

実際暮らして合わなければ、いつだって帰れるように逃げ場所を確保すれば良いし、

不動産・貯蓄・保険・年金他社会制度等、日本に整って居れば心強いわけで。

悩む必要は無いでしょう。

一切合財日本の私財を売り払っての渡米より、精神的な安定が保てるのではないかしら。



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私の周りには10代で留学して、そのまま在米で50代半ばを過ぎて、

日本で仕事をした経験が皆無の輩が多いので、特にそう感じるのかも。

まあナンというか、独特なワケ。(笑)

アメリカ人でも無いし日本人でも無いみたいな。

やっぱり違うよ、日本で長らく社会人やって来た人達は。

真面目で耐性があって人間関係の機微も理解し、全面的にきちんとしてるもん。

電話の受け答え一つでも、さすがやなぁなんて、相方なんか単純に褒めるもん。





大橋巨泉さんじゃないけど、移住に必要なのは、

①夫婦円満 ②健康 ③ある程度の資産and/or英語力

そして相方の口癖 ”with a little bit of luck “


That’s right !


Good Luck & Aloha!




lifetime lease

いつも素敵な家に住んでいる先輩夫婦が居る。

引っ越す度に招待されるが、どうやってこんな物件探すの?と訊けば、

毎回最低でも60~80軒は見に行くと言うから、恐れ入る。

その根性とマメさは我々には欠落している種類のものだ。

彼らは「一生賃貸」をブレる事なく貫いているが、

その潔さも我々には無縁なものだ。



新車を買い換える如く、数年毎に新築コンドに買い換える人達が居る。

軽やかに引越しを繰り返し、単純にスゴイなと思う。

彼らに共通しているのは自由業で旅好き、そして所持品がミニマムなこと。


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日本の持ち家率は全体では60%程度だったと記憶するが、

50代以下の持ち家率の低下は顕著だそうで、賃貸派が増えているそうな。

アメリカでも45歳以下の持ち家率低下の現象は続き、

旧い世代が大切に長く自宅を保持するのに対して、

ミレニアル世代は2~5年おきに買い換えるとも言われている。


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一体いつになったら彼らは家を買うのか?

「もう自分磨きとか流動性とかイイから、さっさと落ち着いて買え~っ」て、

業界はヤキモキしていたと、CA在住の不動産エージェントが書いていたが、

ここに来てようやくミレニアル君達の不動産購入の動きが出て来て胸を撫で下ろしていると。

彼らも管理職になる年頃で結婚をし家庭を持ち、市場はそのライフスタイル&動向に注目しているのだろう。

個人的には、これからは一生賃貸は増加傾向だと予想しているが、

持ち家率もそこまで下がらないと思う。が、引越し率は上昇する。

不動産を所有して縛られるのなんて、まっぴらゴメン派は根強く、

我々のようにじーっと同じ家に数十年住み続ける人種は絶滅寸前かもね。



Good Luck & Aloha!

The Price of Paradise

「ハワイは良い処だけど食費が日本の3倍掛かるね」

と、家族で遊びに来た知人いわく。

特にツーリストが外食三昧だと物価高を感じる事でしょうが、

ざっくり3倍というのは、あながち外れてはいない感想だ。

我々もホノルルで$300のコースは=東京だと1万円以下の内容だねと言い合ってるし。

まあハワイが物価高なのか日本が安過ぎるのかは別として、

一々円換算するとイラっとするから、あまり気にしない方が宜しいかと。

ワイキキで二人でラーメン食べて5000円掛かった!って御立腹のコメントを読んだが、

別にぼったくりでも騙してもいないし、そんなもんです、ハイ。

場所が高い・輸送費が高い・倉庫が高い・ネタが高い・人件費が高い・光熱費が高い・保険が高い・税金が高い・・・

その人、スシバー座ったら卒倒するのではあるまいか。

maru



$1=80円台の頃は財布の紐がゆるゆる~だった日本人観光客も、

110円台となると途端に節約モードになる。

また昔話しちゃうけど、個人的には113円なんて全然円安の域じゃない。

うちらが学生の頃は150~160円台を推移してたもん。

が、しかし、二人でスシバーで、お腹いっぱい食べてもチップ込みで$45だった。

それが今では軽く10倍っ。

数年前にsushi-Sが二人で$1000のご予算と聞いた日には驚いたが、

今では、そんなもんかも知れぬなぁと容認モード。

気の利いた鮨屋だと$700で、そこらの居酒屋でも$500とかする時代だ。

あーオソロシー。

ニッポンで週3くらいスシを食べる、お腹いっぱい食べる、マジで相方の悲願です。(笑)



PS>生きた化石のような白人の爺様と話すと、「昔は3ヶ月間くらい帝国ホテルに泊まった。UDONが10セントで、遣っても遣っても$$$が減らなかった」と自慢したりする。いつの時代だ?日本がまだ貧しかった戦後であろうか。相方いわく小学生の頃ハワイに来たとき$1=360円台だったって。まじ?ワタシが今まで旅行して、たっけーなーって思ったのは、タヒチとロンドンかな。NYもParisも気にならなかったけど、さすがにロンドンでスシバーに座る勇気無かったわ。逆に安くてカンドーしたのはBKKとバルセロナとミコノスの鮨屋で毎日通った。フィジーではインド人が握っていたし、バリの寿司屋で当たり、エジプトはネタが乏しく、メキシコでは途中で店を飛び出し、シドニーは良心的で美味かった。世界寿司紀行書けるよ。


good luck & aloha!


health care insurance reform

一ヵ月後に控えた中間選挙を前に、ホットなニュースが途絶えない。

トランプ大統領から執拗に無能呼ばわりされているオバマ前大統領であるが、

最近は反撃に出るべく(?)精力的にアグレッシブな講演活動を展開している。

大統領任期終了とともに政界を退き静かな生活に戻るのが通例なのに、

前大統領に対して一筋の敬意も払わず過去を貶し続けるトランプ氏に対し、

さすがに温厚なオバマ氏もスルー出来ずか(と想像する)。



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ハワイ住民なら誰もがそうだと思うが、ワタシもオバマさんが大好きだ。

が、正直なところ、今となっては首を捻る事の多かった8年間だった。

経済の恩恵を受けたのは富裕層だけで格差は更に広がっただけでなく、

「オバマケア」って結局なんだったのだろうか?と、未だにわからない。

国民皆保険を目指し貧困層を救うべく、医療と保険制度の向上を求めたが、

結局は保険料の高騰と医療レベルの低下ではないかと人々は嘆き、

オバマケア撤廃を大きく掲げたトランプ氏が大統領選に勝利した(だけのこと)。



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ヒラリー氏も日本の国民健康保険制度を目標に長年の悲願であったが、あえなく敗退。

ところで誰もが認める世界一の保険制度であるが、

日本滞在資格のVISAを悪用する外国人が急増しているそうな。

さもありなん、高度な医療を超格安負担で受けられるなんて夢のような話だ。



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アメリカにもmedicareと言う高齢者用の医療保険制度があり、(ざっくり言うと)

65才以上で、アメリカ居住5年以上の、アメリカ市民権または永住権保持者で、

仕事してない主婦でもご主人のクレジットで加入可能。

年間費は州によって異なるが、大した額では無い。

が、老後は日本の国民健康保険を取り戻すべく帰国を希望する輩は少なくない。

まあ理由は様々だろうが、トシとって入院して、

ピーナッツバターサンドとかカンベンしてーって辺りが本音ではなかろうか。(笑)