うなぎ亭 友栄

小田原で青うなぎって言ったら、あまりにも有名な友栄さん、

4年連続☆げっとで人気ありすぎって噂。

11時オープンなのに11時に行っても既に鰻は完売という、

なんとも不思議にオソロシー店。

鰻好きなご主人様の為に2枚お取り置きしてもらいましたが、

席の予約は出来ないそう。




11時過ぎに行ったら既に席はいっぱいでしたが、

ラッキーに10分待ちで個室が空きました。

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かんぺー。

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アテ:牡蠣の煮こごり+もずく。ここイケマスね。

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濃厚な肝。

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黄身と相乗効果ってやつ。

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相方ぽんしゅに移行。

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待機ちう。

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ふっくら白焼き。いやな感じの脂ではありません。

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わっ食べ応えあるね。

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ふわふわ肉厚ですこと。

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ごちでした。

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ぶっちゃけ桜家とどっちが好き?って訊いたら、

比べるの難しいけど、桜家の方がしみじみ「鰻」って味がするそうな。

やっぱ天然だからかなぁ~ですと。

でも、こっちの方が接客良いし店も清潔できれいだし、

おねーさん達もさくさくっと混雑にこなれてスムーズだから、

トータルでは軍配挙がるって。

ワタシも同じこと考えてた。

あっちの方が好みの清らかな鰻だけど、こっちの方が気持ち良くいただけます。

(あっちは接客コワイし、大広間で相席だったりするので)

食は個人の好みだから、甲乙付けがたし。

箱根の帰りが友栄で、修善寺の帰りが桜家でキマリ。








さくっと横浜に戻り、千疋屋でお口直し。

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たった3泊だけど、この人気合入ってる。

「食はハズサナイで」って、こわっ。


師走御献立・翠松園

夕食はお食事処でいただきました。

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趣のある、掘りごたつの個室でした。

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ソムリエさんにお預けしました。

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のんべーさん好みの前菜ずらり。

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白子玉子蒸し。

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鴨~アナゴ寿司~舞茸のおひたし。

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京人参のカステラ~海老芋唐揚げなど。

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海老シンジョウ。

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旬のお造り。

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河豚の唐揚げは料理長からサービス。

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鰤かぶら鍋。

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全体的にぱきっとした、濃い目の味付けは東京風。








黒毛和牛のグリル。

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ずわい蟹の釜炊き。さすがにギブ。

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いちごのババロア。

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ふーごちでした。

相方の感想:最後の牛肉以外は美味しくいただけましたとさ。

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ワタシは今ひとつ本調子ではなく、完走できませんでした。

が、東京の人が好きそうな、箱根っぽい料理だなと思いました。








蟹のおにぎりが届いてました。

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まったり朝風呂。

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湯上りサイダーぐびっと。

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今日もイイ天気。

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おはよーさんです。

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朝はカジュアルなテーブル席で。

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朝食はそこまで力入ってないみたい。

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ランチが楽しみなので、軽めで良しと。

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強力なリピーターに支えられている宿は、

木目細やでスムーズなスタッフのサービスが心に残りました。

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たった1泊でしたが、リフレッシュできました。

思いついたら即行ける、東京からの距離感が箱根の魅力。

今年から来年にかけてニューオープンが続き、益々目移りしそうです。

※ちなみにこちら、12月28日~1月3日までSOLD OUTだそうです。当然か。

思いがけず最後の最後に温泉に行けて大満足の2015年です。

lux suite @ Suishouen

メゾネットは苦手と言うので、平屋を選びました。

尚(ねがう)というお部屋です。



おざましますです。

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のっけから、ライティング&壁が残念です。

って言うか、全体的にスタイリッシュでも高級でもありません。

あれ、最新トニーチーの後に泊まったから辛口?

「最近の日本の宿はかなり進化してるから目が肥えたんじゃ」(BY 相方)だそうです。

生意気言って、すびばせんっ、反省します。









ラナイを入れて122平米だそうです。

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夏季はハンモックもあって、気持ち良さそうですが。

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キッチン付きなので部屋食も可。

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三世代家族旅行には人気のようです。

Adjoin roomとコネクト可能なので、大人数でもOK。

それから外に出たく無いかっぽーとかにもOK。

あ、そうだ、ここって、芸能人(じゃに)ご用達のお忍び宿であった。

ミーハーとしては納得だ。(笑)








ベッドルーム。

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奥が和室。

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4名様までOK。

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大きなお風呂。若干Hっぽいぞ。

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掛け流し~ここんちの湯質&温度は好き♪

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TVを見てとろとろ~っと極楽。

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結局一度も大風呂に行かず、食事以外はず~っと篭っておりました。

観光もせず、まさにオコモリ系ですね。










内風呂&ミスとサウナ=残念なセンス。

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やっぱ温泉はイイね~。

心も身体も、ふにゃふにゃになるざます。

色々ケチ付けたら、バチが当たるざます。

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泡で景気つけたので、お食事にGO!

今年の写真は今年のうちにケリを着けたいので、

さくさくっといくざます。


<続>

箱根・翠松園

たった3泊の日本トリップで多忙でしたが、

どうしても温泉に行きたくて、しかし近場しか行けなくて、

そうなると、横浜に近い箱根ですよね。

久々に再訪したい宿があったのですが、当然いきなり予約は無理でした。

金・土・日曜と3日連続完売でした。人気あるのね~。

ってことで、こちらにおじゃましました。

あれ、もしや人気無い?(失礼)

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過去に何度か予約は入れては取り消し、長らくご縁が無く、

開業から早くも8年経過ですって。

オープン当時はスタイリッシュな宿と謳われておりましたが、どうかな?







こじんまりのロビーエリア。

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小涌谷は快晴なり。

多くのブロガー記事を見ていたので、初めて来た気がしません。(笑)

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今はすっかり落ち着きを取り戻したようだけど、

大涌谷が噴火の際は、ごーって地響きが凄かったって、スタッフさん弁。











ふふ系はシスレーね。

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大浴場をちぇっく。

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小さい露天、一度も入らず。

ここはお篭り系だけに、人が居ない。

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アイス棒イイね。

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フロント部分が一番上に位置している。

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下ってまいります。

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ここ雪降ったら、しんどそう。(BY 相方)

確かにすってんころりんって感じ。










今年は紅葉が遅い模様だが、

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昨夜の雨で散ってしまったとさ。

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かつての三井家の別荘。

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大正14年に建設、現在は国指定文化財だそうで、趣はあるが、

思ったより、かなり老朽しておった。管理大変ね。

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離れは一番下の場所にありました。

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それでは、お部屋に。

一緒に温泉♪

ばななさんのお父様(吉本 隆明氏)が亡くなった際、

「あまりにも突然で驚き、涙が出なかった」と書かれていたけど、

ワタシも同じく泣けなかった。

なんて冷たい娘だとず~っとギルティだった。

が、やっと近頃実感沸いてきた。(遅っ)

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「秋に温泉行こうね」と話してたら、

あっけなく夏の終わりに逝ってしまったので、ものすごく後悔した。

あ~あ、こんなんだったら、もっともっと一緒に旅しとけばなと。


2010年ホノルルマラソンの10Kに元気に参加してただけに、

ころっと数ヵ月後に亡くなり、ホント驚いた。

まあ誰でも、いつかは死ぬんだけどさ・・・。



うちの家族は旅好き&温泉LOVEで、

子供の頃は夏まるまる1ヶ月は海辺又は高原で過ごし、

冬は2週間、湖の近くの宿に泊まりスケートとかしてた。

長らく、それが当然だと思ってた。



今回のことで色々学んだので、近頃は必ず母親や妹を誘い何処か行く。

うちの家族はワタシなんかより、有名宿は既にほぼ行き尽くしてるから、

意外に難しい宿のチョイスだったりする。



①アクセスが良く

②みんなで行って寛げ

③尚且つ我々も楽しめ・・・となると、

妙に色っぽい宿とか、変にとんがり過ぎてるとか、乙女ちっくとか、ちょっとね。

古いところが苦手な相方だけに、なんか似たような宿になってる気がする。

さっぱり小奇麗でホテルっぽい感じ。




2014 初夏: 妹の好きな新緑の修善寺、きれいでした。

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2014 秋:軽井沢に集結は、みんなそれぞれエンジョイ。

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2013 初夏:箱根。

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ハイアットは、あっさり色気ゼロでイイね。

でも、ちょっと物足りないかな。

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2012 秋: 母と叔母が好きな星のや。

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AKAKAN 寒かったけど、温泉◎ね。

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来年の初夏&秋のこと考えると、今から悩む。

うーっむ。

最近は相方のほうが「ママ元気なうちに連れてこー」って張り切ってる。

ありがとー&ごめんなさい。ワタシ、義母様と温泉とか考えたことない。

いわく「正月に有馬行って切り上げて早々に帰ったくらい」

彼女は田舎&温泉が好きじゃない人だったらしいが。


<続>