TOBE オーベルジュリゾート

山ホテル~温泉街旅館~と来たので、最後は池のほとりのオーベルジュです。

こちらも宿ブロガー達にはお馴染みの宿で、オープン時から気になっていました。


01

最期まで内子のオーベルジュにしようか悩んだのですが、

こちらは道後~宿~空港の送迎を快諾してくれたので決めました。

松山は何処に行くのも遠くないから至極便利。










ちょい周辺散策。

03













四国は例年より5日早く翌日から入梅で、今にも泣き出しそうな空。

04

さすがの晴れ女も危うし。










バーからの噴水。

05













ラウンジ。

02












ウェルカム泡。

06












愛媛ラストのチェックイン。松山エンジョイした♪

07












竹林を抜けるとビラ。

08


それでは、お部屋に。



砥部 オーベルジュリゾート ヴィラ

ヴィラは変形80平米。

25













使い勝手の宜しいデスク。

11












ベッドルームからラナイ。

12











シンプルなベッドルーム。

13











砥部焼きのシンク・ボウル。

14











資材・建築家・スタッフも全て愛媛産だそうで。

16










今冶タオルどっさり。

15












温泉ではありません。蝋燭はもちろん内子産。(のはず)

19












グラス類も愛媛産?

17












お茶道具も?

18












スタッフお手製の可愛いブーケをいただき。

24












ころんとキュートな作家グラス。

23











Aの宮様に続きM子さまもご宿泊されたそうな。(警備大変そう)

20












ヴィラの上にあるテーブル、お天気良ければ、ここで朝食も。

22

派手さは無いけど、こじんまりと落ち着く宿です。





TOBE オーベルジュリゾート 食事

内子蝋燭が灯り夕食です。

26












アペリティフは?

27












カウンター2名独占。

28











瀬戸内食材・海山。

29











メニューはありません。愛媛フレンチだそうです。

30










ダックホーン鎮座。

31










ムルソーを1杯。

32










グラスはロブマイヤー。

33












トマト・チーズ・縞鯵?(多分)

34












繊細に絶妙の間でサーブする息の合ったお二人。

35










さくっと白身フライ。(失念)

36










とくとく。

37












茄子+鮑?(おそらく)

38











シンプルな砥部焼きに映える海の幸@柑橘ソース。

39











焼きたてパン旨し。

41









牛蒡すーぷ。

58









調子出て来ました。(笑)

42










鯛だったかな。(失念)

43











とろける伊予牛。

44

サーブも間も完璧で爽やかに完食。








チーズはラウンジで。

45










〆はアイス。

46










のはずが、部屋にお夜食。

47










至れり尽くせり、和オーベルジュ。

48










胃もたれせず、おはよーございます。

49












本日も貸しきり・他のゲストと重ならないように時間配分しているそうな。

50










愛媛みかんジュースからの。

51










朝採りサラダ。

52











パンは夕食の方が好み。

53










パンプキン・ポタージュ。

54










プリンのようなオムレツ・丁寧にグリルした野菜やベーコン。

55











伊予みかん最甘。

56











ご馳走様でした。

57

初四国・松山3泊楽しみました。もう思い残す事はございません。


good luck & aloha!

ぶらり松山

次の宿のお迎えまで時間あったので、市内をふらつく事に。

43











伊予鉄独占市場。

44












ブラタモリで見たわ、正岡子規ですもの。

45











名所旧跡に興味の無い我々は松山城には目もくれず、まずはデパ地下をチェック。(笑)

47












そして通りすがりの店に引き込まれ昼呑み。

48












なんとオール100円!乾杯。

49













四国は関西やでーっ(by相方)。えっ?

50










激安カツオ。

51












アタシ達って世界中何処でも同じもんオーダーするね。

52











激安〆鯖。

53











スシはもひとつ。

54












松山はコンパクトにまとまり何処に行くのも近くて便利。

温泉街→城&官庁街→繁華街が10分あまりで、東京で言えば丸の内からだと新橋辺りに温泉街がある距離感。

46

中心部は整った街並みで人口密度もゆったり・のんびり~で、マッタリ良い感じ。

さ、次のお宿へGO!

別邸 朧月夜

多くの宿ブロガーがリピしてる人気旅館、この日も最後の一部屋を予約。(前後は満室)

12

大型が多いから道後の宿選びはちょっと難しい。











喧騒の温泉街を遮断するような落ち着いたアプローチ&何層も重なるエントランス、練れてる導入。

13

ここはwalk-inの人は入って来ないわ。









早目に着いたので待たせていただき。

14











山田屋さんのお菓子とお薄をいただき。

15











「ぴしっと雰囲気も対応も高級旅館のそれだね」(By相方)

16

デザイナー・ファーストから→お客様ファーストの宿へ。(笑)












生ビも振舞われ、至れり尽くせり。

17









部屋数に対して余裕のパブリック。こちらも満室だと伺っていましたが、ひっそり人に会わない宿でした。

20

なんだろこの空気感、何処かを思い出す。

うーん、そうそう山口の宿。ここも石井さんの設計なのかな、おそらく。










街中と思えぬ静けさ。

18












一番乗りで大風呂チェック。

19

ここは母娘でリピしてる人達多いのわかるわ。

程よい緊張感は伝わるけどトンガって無いし、便利な観光地でビルに囲まれているのに落ち着きますもの。


<続>