美味しいロンドン。



予想に反し、ロンドンは :emojisun: 快晴で、人も親切で、 :emojigoood: 食べ物も美味しかった。
と言ったら、イギリス人の義弟が大層関心を示しました。
一体何処に泊まって、何処のレストランに行ったの :emoji!?: と。
んで、色々と報告すると、「まー、そりゃそーでしょー :emojiface_thinks: 」という反応。

いわゆる、ロースト・ビーフやドーバー・ソールはいただいていませんけど、
権高そうなサヴォイなんかにも近付いていませんけど、
たった2泊3日のトランジットで語るのも、どうかと思いますけど。

ワタシ達のロンドンの印象は決して悪いもんではありません。
が、しかーし、物価の高さには一々度肝を抜かれました。 :emojiface_coldsweat:
おそらく、今まで訪れた場所で一番ではないでしょうか?

訪ねることも、おそらく当分無いと思いますが・・・。


オットが毎朝ジョギングした公園。爽やかな初夏の香りがいっぱいでした。

蒼い空と海



毎日見飽きるくらいに当然のようにある、

青い空と青い海。

ハワイ暮らしで目が肥えたかと思いきや、

旅に出る度に新たな感動に包まれます。


地中海の蒼は群青色。

空も海も見たことの無い深さで吸い込まれそう。

サングラスをしても眩しくて、ずっと目を細めていました。


ミコノス島にて

100万回目の乾杯!



「箱根の別荘には延べ1000人くらいのお客様がいらしたの」と、
デザイナーの花井幸子さんが何処かでお話なさっていたのを聞き、
すごいな~なんて、その時は思ったもんです。


が、考えてみると、我が家を訪ねて来た人は、
2000人はくだらないという驚きの事実。
まぁ、これはオットの仕事の関係上っていうのも大アリなんですけど、
結構スゴイ数でしょう?


思えば、30代は人との出会いの連続で、
若かったせいもあるけれど、何よりもワタシの心が開っきぱなしで、
好奇心もエネルギーも十分あった頃にて、軽やかに社交していました。
で、今はというと、1年に数えるくらいしかお客様をお招びしません。
イカン&イカン、ちょっと閉じ気味かなぁと少々反省の日々。


ひょんなきっかけで長くお付き合いしている人、2度と会うことの無い人、
何処でどうしてるのかな~と常に気にかかる人、長い年月を経て再会する人、
すっかり有名になってしまった人と、様々な数え切れない乾杯を重ねてきました。
そして、もちろん、これから出会う全ての人たちとも・・・。


パイナップル・アイランド



デル・モンテのクニア農場の閉鎖にともない、
従業員の解雇が既に始まったそうな。

ワタシが渡ハした時から既に、
ハワイのパイナップル産業の斜陽は始まっていました。
サトウキビもパイナップルも、
生産コストの安いフィリピン産等には勝てないワケで。


デル・モンテと並び大手栽培業社であったドールが
その土地のほとんどを所有するラナイ島。
かつて、ドールの従業員であった島民は、
その後、農場閉鎖とともにリゾート開発が行われたのを機に、
こぞってリゾート・ホテルに職を求めました。

やはり、クニアにも、リゾート開発の手が伸びるのでしょうか。


現在はFSの傘下に納まるロッジ・アット・コエレ、嘗てのドール氏の邸宅後だったはず。

セカンド・ステージ



随分前のことになりますが、NHK衛星で
アジアの国でリタイア後を過ごすことを選んだ、日本人の特集をしていました。
マレーシア、タイ、フィリピン等々・・・
皆さん口を揃えておっしゃるのは、「お金が余ってしょーがない」ってこと。
それって、スゴイなぁ。物価高のハワイでは決して聞かれぬ一言ですもん。


あの番組見て、影響された輩は少なくないはず。
そんなにアジア贔屓でも無いオットでさえも、
「おい、マレーシアに下見に行こうぜ」などと言い出したりして。
物価の安い暖かい場所で優雅にゆとりを持って暮らす、こりゃ最高。
まぁ、それなりに何処でも多かれ少なかれ問題はあるでしょうが。


先日渡ハされたサクセスフルな日本の実業家さんも、
キッパリとおっしゃっていました。
子供に代替わりしたら、40代でリタイアして、
1年の半分以上はマレーシアに住むと。
既にコンドミニアムもお持ちで、生活全般の迷いも無いとか。


リタイア後の移住先として、依然として人気のハワイ。ですが、
ハワイに住んでいる人達は、楽な暮らしを求めて、
アリゾナなんかをリタイア先に選ぶことも珍しくないし。
さてさて、ワタシ達も10年後は、何処でどうしているのやら?


チェンマイも移住先として大人気の様子で、日本人村があるそうな?