街ではHappy Holiday~♪の挨拶が飛び交い、あげあげモード全開。 :emojiarrow_curveup: :emojiarrow_curveup:
某高級食材店でも、
ショッピング・メモを片手にじっと棚を見つめる主婦が急増。

っつーことで、日に日に気がデカクなって来た我々です。(笑)


昨日の続き:


「オレが一番好きなシャンパン~」と相方さんもご機嫌です。







うん、黄金色も美しく香しく、しゅわっとな。







しかし、ワインのことが気になって、
本日は珍しく、ガン飲み出来ないワタクシでありました。






CA在のワイン通の友人から、
:emojifinger_one: 2006年のCrossroads Oakville $40台飲むべし!お買い得!」と勧められ、
「RUDDお願いね~買い占めてね~」とオットにリクエストしたところ、
な、なんと、RUDDはRUDDでも、こんなに素敵なブツをゲット。おおっ。




RUDDはOpusと比較する人多いけど、実はお初のトライです。(どきどきっ)

RUDDさんてやり手の実業家で、飲食業で成功し(ピザ・ハットとか)
ワイナリーも6箇所経営しているし、あ、そうそう、
DEAN & DELUCA のオーナー氏って言った方がわかりやすいよね。




もうすでに、もってかれ気味。




文句なしに、素晴らしいワインですぅ。
まーなんということでしょう。(笑)

2004 Rudd Oakville Estate Proprietary Red

カカオ&ドライ・フルーツ&赤い実黒い実。
するする~っと飲みやすく、妙な駆け引きなしで、
シンプルに幸せな気分にしてくれるワインです。

5種類の苗を最初から混合で育てるというユニークな製法だけど、
カリフォルニアワインの美しさ凝縮で、素敵にど真ん中。

こりゃ皆がOPUSと同じラインって言うのも、納得。

「オレなら、OPUSの代わりにRUDD2本行くね」(By 相方)だそうな。

:emojiheartsmall: もういやってくらいに、二人の好みです。

(※あくまでも素人の主観ですので、無責任な感想です。
シリアスに知りたい人は、ワインスペクターのプロのレビューをどぞ!)


あ、香草たっぷしのラムにお似合いでした。
うちのは表面ウェルダンで中ジューシー。



NZの主婦に倣い、ライムで蒸しました。爽やかで美味。




やばい、止まらない。




誰か止めて~。

今からこんなに飛ばして、来週何飲むんだ、ワタシ達。(不安)

続・・・。 :emojiface_cyu2: :emojiwine: