seller’s market

ぐふふ、ブログの人気ランキング見てたら、笑った。

堂々のトップ#1はず~っと、「続:なんも無い部屋」だよ。

不思議すぐる~、こんな手抜き記事。

http://blog.locomohawaii.com/pis/archives/6538


#1人気カテは相変わらず「日本の宿&旅」で、

もっとも人気の無いカテは、「世界のリゾート」だよ。

おいおい、渾身のアマン様の立場が無いじゃん。(笑)




あんだけ物を処分したのだから、いつでもReadyだと思われたのか、

不動産屋ちゃんから「そろそろオウチを売りませんか」と打診あり、

「はい、売ってもイイけど、次の家ゲットする自信無いからヤダ」と応えたら、

さすがに、しーんとなったよ。

いつでも引越せるくらいにホント何も無いけどね。

ワタシ達がぼ~っと遊んでた間にも近所の数軒は、さくっと売れていたし。




だって周り見てみ、何軒もオファー入れて、やっとやっと・・・みたいな切実な話ばっかじゃん。

小さな島なんで、コンドの建設計画はじゃんじゃんあるけど、住宅地が乏しい。

特に皆が住みたいような地域が限られているから、優良物件を予算内で探すのは困難を極める。

凄まじい争奪戦が繰り広げられて、キャッシュで、それもアスキングより高値でも、エスクローに入れない。




家を買うのに自分の経済能力を証明するのは当然のことだけど、

+わざわざ「自分達はこの家をシリアスに必要としています」とか、

「我々ほどこの家を愛してる家族は居ないでしょう」とかって売り手にアピールするんだよ。

それも築50年とかのボロ屋にだよ!

これってアメリカ経済絶頂期のバブル時、シリコンバレーなんかで聞いた話でしょ。

今買わないとアカン、一生家を持てないって切実モードの南の島だわよ。




もろ売り手市場だけに、バイヤー大勢居るのに > インヴェントリー乏しく枯渇状態。

ちょいと素敵な物件が出た日にゃ、アリンコの如く買い手が群がる→更に売り手市場になる。

根性無しのウチラなんか、おそらく、争奪戦に勝てるわけねーっ。ホームレスになっちまう。

っつーことで、シンドイから、もう少しココに居残る事にしますた。

夏はハワイの不動産がもっとも盛り上がる時期だから、スゴイ事になりそうな予感1億ドン。

体力&気力&経済力に自信のある方は参戦してね。

来年からは更にMAXクレイジーになるらしーでーっ。ひーは。




うーん、こんな可愛いオウチなら、引越してもイイけどね♪

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やっぱ、オン・ザ・ビーチ&オーシャンフロントだしょ。

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宝くじこーたるわっ。

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どちら様もGood Luck! 

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By 背中で語るオッサンより。






おまけ:MAX癒されサンライズ、利くぅ。

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ALOHA!

新緑の宿 2014

ベトナム料理は嫌いではありませんが、

さすがに1週間以上となるとキツイ。

すっかり疲れた胃袋を日本で癒して正解でした。

ふ~生き返るわ。(笑)



おはよーございますです。

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朝はこちらのお席。

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まずは湯豆腐。

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おかずさん色々~。

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相方に付き合い、朝ビを少々。

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プリンうまー。

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ごっそーさんでした。

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老舗で最新、玉峰館はなかなか素敵なお宿でした。

若いカップルが多いのかなと想像していたのですが、

3世代旅行やシルバー世代も目立ちました。

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料金に見合ったクオリティのお食事&サービス、納得です。






それでは更なる新緑を求めて次のお宿へ。

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旅はまだまだ続きます。

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have a nice trip!

ALOHA!


旬彩 六感

玉峰館のお食事はとても評判が宜しいようで、

うちの相方も大変に気に入ったようです。

が、ワタクシは何故か完走出来ませんでした。

一品一品が迫力あり過ぎて、ちょっとギブ気味。

でも周りのご高齢のゲスト達(それも連泊者)が、

さくっとお召し上がりになっていたので、自分本調子でなかったかも。



30代の料理長の経歴を拝見したところ、

宮内庁~外務省~迎賓館を経てなだ万~神楽坂・來経とありました。



さて、Dinnerの時間です。

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カウンター&テーブル席あり、

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我々は半個室。

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先付け:新緑とろろ蕎麦&海胆。

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旬采3種:鯛&白海老~小鯵~煮穴子。

とても凝ってます。ワタシ、ついていけるかしらん。

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椀盛:ぱっきりとしたお味の沢煮。

この辺りのテイストなのかな?とても濃いです。

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これはバローロで対抗せねば。(笑)

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プロフェッショナルなメートル&ソムリエ、

温泉宿のスタッフとしては、アルカナ伊豆系を彷彿。




お造り:伊東の漁港で揚がったものでしょうか。新鮮で美味。

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土佐醤油&煎り酒で。

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プリフィクスで魚&肉料理をそれぞれ選べます。

魚&魚でも肉&肉でもOKなんですって。

ワタシは消極的に黒むつポワレ。

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相方は積極的に金目の桜海老ソース。華やかなお皿が続きます。

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和牛ヒレ&焼きフォアグラ味噌。

素晴らしく蕩けますが、相方に進呈しますた。

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もろ相方好みの和牛ロースの海胆包み。

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香のものは東西の名店から。

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五目釜炊きはさすがに無理。

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パンナコッタ。

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サーブの「間」と接客がパーフェクトで、

メリハリな味がぴたっと決まっていて、お若い方に特にお薦め。

あ、うちの相方のようなガッツリ健啖家とかね。

若き料理長及びスタッフの情熱が伝わって来ます。






バーのフリードリンクにお付き合い。

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ライトアップのお庭を散策。

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お夜食が届いていました。

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ふ~アッシもそろそろヤキが回ってきたか。

胃袋に訊いてみよ。

<続>






離れ@玉峰館

アマノイ編が終了し温泉編に入った途端、アクセス数が上昇した。

やっぱニッポンのネタの方が身近で興味あるよね。

アマン編は自分でUPしといてなんだけど、途中で飽きちゃった。(内緒)

今更感が漂ってしまったというか、旬が過ぎたリゾート感というか・・・すまん本音でたわ。

もうイイじゃんって感じ?わかりやすかね、良く言えば成熟のリゾートってことで。

お腹いっぱいとも言うけどな。あ、祭りが終わったともな。

ただ我々が変わっただけ。さすがに今回で卒業しますた&ありがとさんでした。

これも一種の断捨離だわ。いやホント。


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離れへの小道。お天気良くてラッキーでした。

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おざましますです。

畳苦手な相方の為に、カウチの部屋をリクエストしました。

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すっきりシンプルに調っています。

デザイナーは内田繁さん。

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内田さんと言えばワタシが学生の頃、

「カフェバーの神様」って呼ばれてて、ご本人嫌がってましたね。

あら古い話しちゃったわ。最近の若い子は知らんでしょ、カフェバー流行ったの。

最初にデザインしたのが彼で、一世風靡したんだわ。






住宅地が近隣に迫っているので、内包的なお部屋です。

新しい家の匂いがする。なかなか落ち着きます。

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隈先生もそうだけど、引き戸がお好きな模様。

館内ドアノブ、取っ手が見当たらないのは、男性デザイナーの美意識?






ベッドの奥が温泉。

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かけ流し~二人で十分な広さ。

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シングル・シンク:ここのアメニティはコリコリ。

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温泉パックシートですって。相方がトライしてた。(笑)

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おつまみ&冷蔵庫のドリンクもフリーですって。

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至れり尽くせり感満載。

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私たちはエアコンが苦手なので、日本トリップは初夏&初秋がベストではずせません。

久々の東南アジアはエアコンがんがんで、ちょいと身体壊しました。(軟弱~)

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爽やかな風薫る5月、やっぱり素敵♪

ニッポンは世界で2番目に好きな場所:ごはん&温泉&サービス最高!

まだまだ飽きそうにありませぬ。



お食事に続・・・。

玉峰館

「熱海から近いキレイな宿にしてね」とリクエストあり、

チマタで話題のこちらを選びました。

すっかり生まれ変わった老舗宿。

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実は我々は初めてなの。

うちの家族は以前泊まったことあり、当時はイマイチの感想だったんですが。





迫力の源泉湯やぐら。

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おざましますです。

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わらび餅で一服。

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調ったお庭。

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メイン棟:こじんまり感◎。

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湯殿へ。

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大風呂その①。

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当日は6割の入りだそうですが、人に会わないね。

ここもお篭り系かな~。

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大風呂その②。

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他に貸し切り風呂がありましたが。





爽やかな新緑のシーズン。

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こちらも最近よくあるパターンで、老舗を若き経営者が買い取りファンドが着いて、

思いつくこと捉えず全部やりました!みたいな、やる気満々の新生宿でした。

まあハッキリ言って、相方好み@何処もかしこも新しくてぴかぴか&スタッフも部屋もホテルライク。

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この季節の日本は最高やねー。

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お部屋に続・・・。