to Avoid Homelessness

さて夏真っ盛り、3rdクオーターの始まりです。

観光業のみならず不動産やら歯科医やら小売や美容関連や何やら、

ハワイのあらゆる業界は繫忙期を迎え、

小さな南の島々は盛り上がりを見せ勝負にかかります。

不動産と言えば、うちの近所でもず~っと動かなかった物件がエスクロー入ってたし、

じゃんじゃんビッグ・マニーが動く時期に入った模様。

人は気温が高くなると消費に走るっていう統計もあるし、

いや暑すぎてはダメなの、ほどほどってことね。




不動産屋さんも書かれてたけど、オアフ島の市場は年々シリアスで、

人口増加に対して新住宅の建設数が及ばず、毎年2000戸不足しているそうな。

人々は必死に不動産確保し→ひたすら価格は上昇し続け→投資家も購入し続け→上昇は止まらない。

まあね~普通に暮らしてても、ホームレスになりうるのがホノルルだから。

特に長い間安い家賃でレントしてて、ある日突然、家主の事情で放っぽり出されて、

さ~大変、そこで初めて現実を知る事になる。

今みたいな世間がばぶった状態だと、家賃は何処も鰻上りで手が届かない。

よって遠くに引越すか、部屋のレベルを下げるしかない。

特にペットの居る人は条件に見合う物件を探すのが至難だから、途方に暮れる。

ホームレスにだって、なりえる今日この頃。




ホノルルのホームレス問題は年々深刻さを増しているが、

議会は対策として追加案を出したらしい。

が、焼け石に水って気もします。っつか32億円?、そもそもそんな予算は無理ぽ。

http://www.hawaiinewsnow.com/story/25698404/honolulu-council-budgets-millions-for-homelessness



格差社会アメリカにおいて、その数350万人とも言われるホームレス。

この国は駆け上るのも速いが、転げ落ちるのは一瞬だ。

How to avoid becoming homeless で検索すると、いっぱい出て来ます。

今や誰でもホームレスになりうる時代だから、なんとか避けようと、明日はわが身?






さて3rd クオーターも頑張るべ。

健康で仕事あって住む処あれば、なんとかなるべ?

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それでは皆様、ご自愛くださいませ~。

秋のバカンス目指して、GOOD LUCK & ALOHA!

time flies

現在の御本家ホームページは素朴系ながら、個人的には気に入ってました。

ワタシがドンドン自己流で膨らませて素人感満載でしたが、

さすがに寄る年波には勝てず?スマホやら何やらの対応が難しくなりました。

よって、なんと15年振りにリニューアルに踏み切ります。



旧サイトは忘れもしない1999年10月に、へなちょこ編集長に発注しました。

っつか、リクルートを辞めてプーしてて閑そうだったので、

ちょっとアナタお願い~みたいなノリで頼みました。

で、彼もタダみたいな金額で快諾してくれたのですが、

実は我々は一度も会った事がなく、たった一度電話で話しただけの仲でした。



キッカケは何だったかな~。

そうそう、その頃彼がスタートしたばかりのハワイサイトに、

「うちのダンナを紹介しろっ!」と突如メールしたんだったわ。

で、たまたまハワイを訪れた彼から電話あって、色々話したんだったわ。

まあ私も図々しいけど、彼も相当無謀な人だったと思う。

だってハワイに2~3回程度しか訪れてなくて、ハワイLOVEでも無いのに、

会社辞めて、ハワイ専門サイト立ち上げちゃったんだからね~。

で、一度も会ったことないアタシに「ハワイお気楽日記」を依頼して来たんだからね。



アッシはやりましたよ。

サイト作成のお礼っちゃなんですが、たまたま学校終わって時間あったし。

でも日本語で長い文章を書く事が久しくなかったから、

最初は学校のレポートで出した比較文化っぽい内容を日本語に訳してネタにした。

だから当初はとてもお固くて賢そうなイメージ(?)のキャラで、

オジサンからファンレターを頂戴する事が多かった。

でもある日突然、あ~シンドって逃げてしまった。(笑)

しかし、それがキッカケとなって、じゃんじゃん日本語書けるようになったんだ。

彼には感謝してるよ、マジで。



感謝って言えばさ、うちのオットも編集長には足向けて寝られない。

今だから言うけど、ビジネス形態ががらりと変わったもん。

ぶっちゃけ、彼がうちの新サイトを作ってくれた翌年2000年から数年間は、

お客さん総動員数が倍々ゲームで、零細にしては目立ち過ぎて不思議がられた。

どーしてアソコだけ忙しいの?って、噂になっているとも聞いた。

当時アメリカのみならず世界は不景気風に吹かれていたが、我々は無縁であった。

テクニカルな部分は自信が無いと言っていた、へなちょこ・しゅん氏ではあるが、

やはり天性の才能があるんだろうね。

抜け感とも言うべきか・・・他のショップには無い雰囲気を出してくれた。


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この15年間の編集長の苦労や努力に関しては、

かなり知っているという人間の一人だという自負があるのだけど、

そこを見せないのが彼の持ち味。

ちょっと言わせてもらうと、努力してないように見せる事に努めてる。

そう、まるでマチスのようでしょ。あら褒めすぎかしらん?

そう見えないが、かなり負けず嫌いなはず。




1999年12月に京都の割烹やで初デートしたんだが、

その時「ハワイのサイトやるなら、ハワイに住まなきゃダメ!」と

酔った勢いで言ったアタシ・・・

そんで、数ヵ月後に荷物数個と供に我が家に現れた編集長。

やべ、まじで来ちゃったよ~。

大丈夫なの~?VISAは取れるの~?食べていけるの~?って、シリアスに心配した。

路頭に迷わす訳には行かないしなぁと、少なからず責任を感じた。

とりあえずコンドを探してあげて、小切手を代わりに切ったのを覚えてる。

彼はまだ銀行口座さえ持っていなかったと記憶する。

「とりあえずの目標は?」と単刀直入に訊ねると、

「5冊出版するまでは日本に帰らない」と言い切っていたな。





妻子も居いるのに、よくそんな事出来たなぁと今更ながらに感心する。

そんな向こう見ずなオトコも著書15冊を超える、平積み作家とおなりあそばした。

人生、捨てたもんじゃない。

お互い身体に気をつけて、楽しみましょ♪

ちょっと、いえかなり、感謝の気持ちを込めて。

Good Luck & ALOHA!



PS>新サイトは近日オープンです。

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↑もしや15年前の相方のキャラ?(笑)

秋旅しませう

さて珍しく仕事してます。

慣れぬ事ゆえ、ストレスで口内炎が出来ますた。(笑)

打たれ弱さ200%のアタシ、相変わらずちっせーな。



ところで秋旅を考えているのだが、相方からリクエストがありました。

「ごはんが美味い場所にして」ですと。

それって香港とかイタリアとかフランスってこと~?と訊くと、

「いやニッポンくらい何もかも旨くて水が美味しい場所!」ですってさ。

アナタの大好物の鮨やら焼肉やら鰻やら美味い処なんて、日本以外ないっしょ。

最初からニッポン行きたいって言えばイイものを。

いや、日本以外かんべ~んってか?



先月は久々にアジアの帰りに日本に寄ったわけだが、

水の美味さには、やはり感動したなぁ。

アジアの高級リゾートでサーブされるミネラルウォーターでさえも、

なにコレって感じで、今更ながらにハワイや日本の「水」を見直した次第。

やっぱさ、水が美味しくないと、繊細に美味いもんをこさえるのも至難だしょ。





今は鮨行脚の旅を思ふのみ。早く口内炎直さなくちゃ。

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話は変わり、今朝はイトイさんのダーリン見て猛省しました。

『価値あるものの「伝え方」には、苦労は要りません。』

そんなんだよね~。

みんな、もっともっと上手く伝えたくて、

テクニック磨いたり、研究したり、プロに依頼したりしてるけど、

本当にそれが価値あるものなら、ホンマ苦労はいらんわ。

ふむ、練れてない自分が見えたわ。



ほんじゃ今日もイイ一日で。


ALOHA!





sweatshop

今月も残り1週間か~って、スケジュール表を眺めてたら、

やべっ相方の休みたったの2日間だけだったよ~。

本人が「めっさ元気だから大丈夫」って言うから、オフ取るの忘れた。

まるでブラック企業並みじゃん、許せ~。

でもまあ、お蔭様でバカンス分はキレイに清算しましたけど。(嬉)




ところでブラック企業って、英語でなんつーと思う?

Black Companyとか通じないっしょ。(笑)

sweatshopってよく聞くよね。

もろ汗まみれの雰囲気あるけど、

搾取工場 《低賃金で長時間労働させる工場》って辞書にあるね~。



ニッポンの某居酒屋の社長が「死ぬまで24時間働け」って、

各店長にメールして話題になったけど、すげーなっ。

アメリカなら訴訟もんじゃん?

でもさ、ハワイ+ブラック企業で検索しても出て来るくらいだから、世界的なもんでしょ。



ちなみにハワイのブラックと呼ばれる会社及び業種の特徴は、

VISAの発給で足元を見て弱みに付け込むってもんが一般的。

「ハワイ+奴隷VISA」で検索してみ、ざくざく出て来るから。

大抵はキツイし薄給だしで、皆アホらしくて数週間で辞めてまう。

現地の人間がやらない3K的な分野を若者に託すって、言いすぎかな?

そのうち社員に迎えるとか正式なVISAを出すとか、餌をちらつかせる。

又はアメリカ人のBF見っけて、結婚に漕ぎ付けるツワモノも少なくない。

いずれにしても体力気力が続かず、貯金崩しながら暮らしたりして、

心身ともにボロボロになって帰国するケースが大半。

でも中には「若い頃の経験は何事も財産」とかって言って、

親も仕送りを惜しまず、インターンの仕事に率先して就くなんてケースもレアにある。



ワタシも個人的に大学時代の友人から、

「娘がハワイのインターンシップで働きたい」という相談を受けることもあるけど、

基本的には余程の職種じゃない限り知り合いや親戚には薦めない。

例え無給でもキャリアに繋がる分野&メジャー関連なら、止めはしないけど。

いずれにしても、ただの奴隷になるか何かを掴むキッカケになるかは本人次第で、

インターンシップをバネに、稀にサクセスフルな若者も見かけます。





やっぱさ、零細&自営だと身体が資本なわけ。

個人商店のおやっさんが倒れたらオシマイじゃん、シャレにならんよ。

だから日々鍛えるの。なるたけ外食は控えて自炊で、早寝早起きなの!

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まあこの人の場合は仕事LOVEだから、ハワイに居る限り休ま(め)ない。

だから定期的に無理やり何処かに逃げるようにしてますが・・・。

海外で仕事したいのなら、心身ともに健康であることよ~!





これから超繫忙期を迎えるハワイの観光業だけに、求人は山ほどあります。

どれを選ぶかはアナタ次第ですが、実り多きインターン経験でありますよう。

GOOD LUCK! & ALOHA!

注)全てのインターンがブラックという訳ではありません。あしからず。

何事もご自分の勘とリサーチをお大事に。


PS>日本のブラック・カンパニー有名やん。
http://www.japantimes.co.jp/tag/black-companies/
アッシに言わせると、ニッポンのリーマンは皆個人ブラックに見える。マゾ的に働きすぎ!

Summer is just around the corner

青度65%なり。

昨日撮った写真:これから夏って感じでしょ。

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6月上旬のオアフ島のホテルの平均稼働率は、83%ですって。

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まだまだこれから100%目指します~夏本番はすぐそこです。

素敵な週末を。


ALOHA!