はっぴーあわー@WADA

早いもんで2月も終わりですわよ~。

美しいサンセット~LOVE!

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っつーことで、御なじみの和田さん@午後4時。

ハッピーアワーに無関係のもんばっかオーダーするので、

結局いつもと同じな気がしますが・・・。(笑)

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今月もお疲れちゃん。トスカーナで乾杯♪

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あては塩辛&ポテト。

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かるぱっちょ風サラダ。

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きゅうり1本漬け。

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ヤマカケ。

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海胆&ぎうにく。

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和牛たたき。

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カルビ寿司。

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こちらはお得なハッピーアワー価格:真鯛・しめ鯖・いくら。

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巻きは鰻と鯖。

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ふわっと穴子。

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やっぱタンもいっとくわ。

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ハラミも忘れずに。

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〆はヌードル。

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コーヒー&黒ゴマアイス、うまー。

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お腹いっぱい夢いっぱい。

いつもながらに味がぴたっと決まってて、美味しゅうございました。

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それでは3月も張り切ってまいりましょー。


Good Luck & ALOHA!

school district

日本のニュースで中学生の凄惨な事件がトップに上がっているが、

「住む場所は重要で親の責任だ」と言う書き込みを多く見かける。

実際にどのような地区なのか詳しくは知らないが、

日本にもそのような場所は存在するのだろうか。





アメリカ本土はもとより、ハワイでも「学区」を気にする親は圧倒的に多い。

不動産屋さんのブログを見ても「学区が良い」という表現をよく見かける。

おそらく日本よりも、Communityに関しては神経質にならざるを得ない。

ハワイの公立校に対し不信感を持つ親は、幼稚園から私立へ通わせるのが常で、

全米でも高い%で、特に富裕でもない家庭でも高い授業料を支払う道を選んでいる。

(よって夫婦共稼ぎ世帯が多いのが現状)





さて公立の場合、イイ学区=イイ学校とは、なんでしょ。

アメリカのパブリックはその地域の土地家屋税によって成立するので、

高級住宅地=高いproperty tax=高い質の教育=高いスコアという結果になる。

学歴や年収等同じような背景を持った親・住民が同じようなcommunityには自然と集うので、

安心感を得る為に、レントをしてでも学区を選び、ZIP CODEに拘り、

人気の住宅地は更に価格が上昇する。治安や教育をお金で買うと思えば安いものだ。

不動産価格の高い場所には明確な理由がある。地域格差は否めない。






教育は後戻り出来ない。

少しでも治安の良い場所、少しでもイジメがなく、良い学友に恵まれ、

少しでも質の良い教育を受けさせたいと言うのが親心と言うものだ。

住む場所や学校は関係無い、自分自身がしっかりして居れば、

周りの環境や学歴や平均年収に惑わされる必要は無いと言い切る人は稀有な存在で、

ハワイでは余程の無知か教育に無関心か自信家のいずれかで、全く無謀で恐れ入る。





ワタシは不動産エージェントではないので、

美しい海&手ごろな価格でも、はっきり言って自分の家族や友人には薦めない地区は多々存在する。

(個人的な意見を書いてもイイが、怒り出す住民も居そうなので遠慮しとく。笑)

移住する際に気になる人は在住者に聞けば、「ここから西~ここから東はNG」って教えてくれるだろう。

p189[1]



以前からKonishikiさんは賢い人だと思っていたし、

彼のホームタウンへの思いは深い。

「貧しくて危険な地区」は、何処にでも存在する。

興味ある人は、こちらをどうぞ。

http://www.jinken.ne.jp/be/dialogue/koni_tani/

living in US

「アメリカで生活していくのに必要なもの」を検索したら、

某大学の博士女史が、こんなことを書いていた。


『…それは、Self-advocacy (セルフアドヴォカシー)のスキル。

だとつくづく思います…。

Self-advocacyとかSelf-adovocateというのは、

自己主張とか自己弁護のことで、自分の立場を自分で守る姿勢ですね。』


うーん、もろ日本人がもっとも苦手な分野ですやん。

なんつったって、「かしこまりました」の世界ですから~。

ヤマトナデシコは、オ・モ・テ・ナ・シ♪ですから~。

自己主張の強い人は生きにくいのが、ニッポン社会です。


minerva-206.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-f2c4.html






さて実際的な話では、まずはSSNを挙げる人がダントツに多いと思う。

これが無いと何も始まりません。

単純に思い浮かぶ最低限必要なものは、

社会保障番号

永住権又は滞在許可VISA

クレジットカード

預金口座

住所

医療他各種保険ってとこでしょか。

お財布見ればわかるよね。

大事なカードが諸々入ってるでしょ。





あ、運転免許も必須だわな~。

p167[1]



ところで「TOEICのスコア」って挙げてた人いるけど、それって役立つの?

何か問題起こった時にどれだけ処理能力が長けて、乗り越えられるか、

そこが大事だと思う。スコアは関係無いでしょ。



ローン組むのに銀行の人と話せるか、

車ぶっけられて警察呼んで保険屋と渡り合えるか、

通販で納得いかない物を返品するのに説明出来るか、

不当なクレカの請求書にクレームつけられるか、

病気になった時に自分の体調伝えられるか、

その他諸々、日本でもアメリカでも暮らしに必要なものはそう変らない。

違うのは、かなり強く出ないと相手にされないってことかな~。





平穏無事で何事も起こらなければ交渉能力は必要無いが、

これが次から次へと、なんかあるんだわ。

水道料金の請求額に納得行かない、いきなり電話が不通になった、

インテリア素材が違う物が届いた、ネットが繋がらない、プールモーターが壊れた等々、

笑ってしまうくらいに毎日なんかある。(ホント)

のろのろスピード具合とカスタマーサービスの荒さに驚愕したものの、

最近ではなんか慣れつつありーの。

ニッポンではお客様相談係りのおねーさんの優しさに、思わず感涙する自分だ。




まあぶっちゃけ、$$$さえあれば、VISAも何もかも取得可能だし、

誰でも今日から住めるのがアメリカだと思う。

あと周りを見て思うのは、メンタルの強さと楽天的な明るさかな~。

自分勝手で自己主張が強く意地悪くらいが丁度イイ。(笑)

っつーことで、おっかないオバちゃんらが大勢生息している@海外。

気の弱い人には向かない、これホント。





PS>我々のような日本人かっぽーは切磋琢磨の日々であるが、

優しくて面倒見のイイ、力持ちのアメリカ人のご主人が居れば、全て解決してくれる(はず)。

しかしいつまでもオンブニ抱っこだと、しっぺ返しを食うケースも多々あり、ご用心。

あのセクシータレントも、「向上心が無い」と一方的に離婚を切り出されたではないか。

ある種、アメリカ人のご主人はキツイ。日本の専業主婦は不思議なほど強い。この話は又ね。

そー言えば、在米日本人男性でも「依頼心が強い」って、日本人女性と別れたケース知ってる。難しいね。

good luck & ALOHA!

クジラが出たよ

と、船上の相方からメールあり。


遠くに小さく尾が見える?

シャッターチャンスが微妙。(笑)

kujira



とりあえず、サンクス相方。



それでは今週も張り切ってまいりましょう。


アロハ。

the price of paradise

おはよーさん。

またもやマニーネタですので、興味無い人はスルーしてね。



このブログに辿り着く検索ワードも相変わらず#1だし、

ヤフーでも「ハワイ 生活費」で検索する人が多く、

様々なサイトがヒットするが、みんな的外れの様な気がする。




南の島だから被服代がかからないし、見栄張る必要も無いし、

1年中常春だから光熱費は安いし、海はタダで娯楽費も要らぬ・・・

って話よく聞きますが、真に受けて移住したら大変ですよ~。




最初から多くを望まず、どん底の暮らしでもOKって言うのなら、

それはそれで、青い空と海と穏やかな気候が慰めてくれると思うけど。

20代の若者ならともかく、一家を背負ったイイ大人だとしたら、どうかなぁ。

結構居るんだよね、保険も加入してない家族とか。

中にはまともにVISAさえ所持してない世帯主も居て、

みんな大胆と言うか向こう見ず過ぎで、

見てるこっちがハラハラする。ホント余計なお世話ですが・・・。





癒しの楽園~♪ しかし大人の事情も多々あり。(笑)

p101[1]



個人的な感想だが、数ある中で、この人正直だな~っと思った。

globalproperty.blog.fc2.com/blog-entry-73.html



最近の移住者は賢い人達が多くて、みんなキャッシュフローを確保しててエライね。

お子さんが公立なのか私立なのか不明だけど、大体こんなもんだと思う。

日本人家族が移住してきて、

いわゆるミドルクラスの暮らしをホノルルで望むのなら、

家族3人で年収12~15万ドルでも、カツカツというのが現実でしょう。




例外はありますよ。

ご主人がヘッドハントされて、高給・高ポジション・厚遇・豪邸を用意され、

子供達は全員有名私学に通い、悠々自適になんて話もゴロゴロしてますから。

又は日本からたっぷり$$$を用意して、子育てとは無縁のカップルとかね。

コンドは既に所有で、のんびり~と毎日ゴルフしてって、優雅に暮らせるでしょう。





「ハワイ 移住 失敗」って検索かける人が多いようだけど、

実際失敗した話をブログにあげる人なんか稀だと思うよ。

だって恥ずかしいじゃん。

読みがアマク、当方夢破れて帰国しましたって、冷静に書ける?

ハワイに嫌気が差して帰国しましたってのなら見かけるけど、それも負け惜しみぽいじゃん。

以前一人だけ、正直に心境を吐露してたブロガー居たけど、今は記事が見つからない。

確かLAから家族3人で移住して来て、ここではマトモな暮らしが望めないし、

貯金も底をついたのでLAに戻り、今では幸せな生活をしていますって。




幸せってなんだろね?

心も身体も環境も、ヘルシーな暮らしって事だと、ワタシは思う。

そんじゃ又。



☆PS>ハワイには自称・移住コンサルタントが大勢生息するから、

甘い言葉に誘われイイ鴨にならぬよう、気をつけてね。

自分の身は自分で守りませう。


good luck & Aloha!


http://www.civilbeat.com/2013/09/19815-living-hawaii-why-is-the-price-of-paradise-so-high/