北陸に行く前に1クッション入れたくて、小布施に寄り道です。

美しい山々を望む小さな駅舎。

01









映画のセットのような町並み。

02










緑の配置も上手で、コンパクトながらまとまってる。

12









いかにもガイジン好みなSetting。

03

閉店30分前に伺ったら、例の如くアジアン・ツーリストが爆買いしてた。

この菓子屋の一日の総売り上げ、思わず皮算用してしまった。(笑)

5月でこの調子なら、秋の栗のシーズンはやばそう。









栗の小径。

05











栗の木をレンガ風に敷き詰めて。

08










微妙にカーブつけて、わざとランダムにしたんでそ?

City Planは by 東大の先生だったかな。

一見さりげなく、しかし注意深く町並みの修景が行われている。

07


いつも相方が質問する。

「どーして長野は他の田舎と違って垢抜けてるの?」って。

素朴な疑問だが、どーしてかな?

宣教師が入って来て、避暑地の文化もあり、もともと西洋人に好まれる土地柄であるが、

確かに全然違うよね。

意識高い系の人が多いのは、はっきりわかるけど。








小布施と言えば、栗栗栗ですが・・・

09










そして、何故か北斎。

06


その昔豪農であった何代目かの御当主が、北斎のパトロンだったそうな。









その方の末裔が営むお宿。

10


宿好きな方達には、つとに有名ですものね。

デザイン担当はジョン・モーフォード氏で、

彼の受けた仕事で一番小さいものと言われていますが、

小布施を訪れてインスパイアされて快諾したとか。

ず~っと泊まりたかった宿、興味津々です。



<続>


☆PS>人気の観光スポットなのに、何故に人っ子一人写ってないかと言うと、

午後5時を過ぎると店仕舞いで町から人が消えるから。朝も同じく人が居ません。

わずかに5部屋のみなので、小さな町は貸切のようなもの。気に入りました。