たまたまNHK衛星を見ていたら世界の離婚ネタで、

「日本は世界でもっとも離婚しやすい国」ってあり、

ふーん、そうかも知れんな~と思った次第。

だって紙切れ1枚ぺろーんでOKでしょ。

ヨーロッパ諸国は何処も煩雑な手続きが必要らしいが、

イタリアは最低2年かかるって、ゲストが語ってた。






ハワイは1年ってとこかな。

別居期間を経て弁護士立てて、めちゃスムーズで最速半年でしょう。

分けるべき財産が無く、借金も無く、子供も居ない場合でも、弁護士は必須。

弁護士代でひーひー言ってる輩が周りにワンサカ存在する。

一度痛い目に遇っても、果敢に2度目3度目にトライするツワモノも居るが、

「もう2度と結婚はイヤ!」って、頑なに入籍を拒む場合も多々あり、

長年連れ添った夫婦に見えるが、実は婚姻関係の無いかっぽーも大勢おります。ハイ。






アメリカはno fault divorce Lawがあるので、

過失があってもなくても、兎に角どちらかが「離婚したい」と言い出せば、

必ず離婚が成立するので、日本とは真逆な展開に泣くケースも。

絶対に離婚しなきゃいけないって、考えてみればスゴイ事だと思うよ。

婚姻関係は夫婦間の契約なので、片方が破棄したければ契約解消と言うのが、

なんともまー、アメリカ的って言えばそうだが。

ところでアメリカ人の離婚理由の第一位は、lack of commitment だそうで、

73%の離婚かっぽーが「夫婦間の約束を果たさなかった」と挙げている。

何事も契約だから、稼げると見込んだ奥さんが専業主婦なんかなった日にゃ、許さぬ旦那もいるだろうね。






それにアレよ、何でも折半だし、例えば女性の方が稼いでいるカップルだと、

離婚後も相手が生活レベルを落とさない為に、仕送り義務も発生する。

ほら、ハリウッド女優がヒモ男と別れるのに、莫大な資産投げ打つとか、

実際にあるあるケースでしょ。

だから結婚する前に離婚を想定して、財産分与等の決め事を行うわけだが、

アメリカ人が同じようなクラスに属する相手を配偶者に選ぶのって、やっぱ意味ある。

得る物と失う物、イーブンであれば揉め事は最小だ。格差婚は悲劇を招く。



72



ハワイにも居るよ、離婚と再婚を繰り返し、どんどん資産を増やしてる女性とか。

まあ、そこまで逞しい日本人なら、何処でも生き抜けるだろうが、

ふつーは、情け無い男相手だと、情け無い結果が待っている。

日本の親御さんにコンド買ってもらったり、

子育ての為の仕送りしてもらったりしてる資産家のお嬢様たち、

どうぞ、ご用心。






最近は結婚式に招待されても、いつ離婚するのかなぁなんて想像しちゃう。

だって、ほぼ全員離婚したもの。

日本人もアメリカ人も、誰もが離婚した。

特にハワイの日本人+アメリカ人カップルの場合は特殊だけに、

5年以内の離婚率は堂々90%を誇る。

GC目的ってのもあるが、2年くらいで離婚するケースが多い。

やはりパーマネントの10年永住権の切り替え時がタイミングね。


good luck & ALOHA!


PS>セクシータレントの武田さんは離婚成立に2年かかったと語っていたが、

浜崎さんとこは大丈夫だったんかな。(余計なお世話)


☆こちらのブログ、ためになるわー。

ameblo.jp/calakiira/entry-11772552399.html


☆過去のネタですが、宜しければどぞ。

http://blog.locomohawaii.com/pis/archives/14223