ハワイ経済はここ数年成長期にあたり、

昨年度の州の税収額は過去最高を記録したと以前書きましたが、

この度は最新の国勢調査の結果が出ています。

http://www.hawaiinewsnow.com/story/33107834/census-hawaii-incomes-grow-but-so-do-housing-costs





2015年度のハワイ州の世帯収入中間値が前年比較で5.6%上昇し、

+$4,000の$73,486(ホノルルは$77,273)で全米第3位。

中間値より < 平均収入は更に高いと思いますが、

各家庭5.6%UP 平均+$4,000(約40万円)収入増って、結構スゴイ事だと思います。

その分住宅価格の中間価格も上昇しているわけですが、

ハワイで生活するギリラインは、ざっくり月$6,000(60万円)と言われているので、

理に適った数字ではないでしょうか。

それ以下だと、生活保護認定になってしまいます。

ハワイの経済格差は顕著で、住民の6人に一人が貧困状態(年収$28,000以下)です。

※ちなみにもっとも高い年収の地区の平均は$170,000(2009~2014)ですが、現在は更に上昇にて、

更なる格差が生まれることでしょう。








☆稼働率上昇→宿泊料上昇でホテル業界は繁忙で慢性的・部屋不足にて、

まさにAirbnbの出番で、投資物件に色めく住民も劇増!

なんと、わかりやすい方たちでしょう。(※写真と本文は無関係)

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快調な観光業の牽引を受けて、各業種の収入も上がり、時給も騰がり、

島の住民達がお金を遣うようになると、経済がぐるぐる周り始め、

まさに money comes and goes の状態です。

アメリカ人は消費LOVEなので、(預金命の日本人の真逆)

経済のバイオリズムは単純なくらい、お見通しです。

「良いことも悪いことも、そう長くは続かない」と、小学生でも知っているので、

回ってるうちはバンバン遣い、投資にも惜しみなく回します。

何度失敗しても懲りない、楽天的な、しぶとい面々です。(笑)

盛り上がってる時は素直に享受し、落ちる時は静かになるだけです。

寄せては返す波のように~♪ Just go with the flow





例えば経済成長期には多くの日本人が出資して会社を作りますが、

落ち込むと、さくっと消えて自然に淘汰されます。

幾つもの危機を乗り越え尚残ってる人達は、まさにしぶとい輩です。

ワタシは個人的に、現在は既に成熟期の終盤だと感じておりますが、

さて記録更新中の2016年度は、どんな数字が出てくるのでしょうか。

乞・ご期待。



good luck & ALOHA!





☆おまけ:素人意見、信じないでね。

アメリカ人と言えばビジネスを育て、MAX最高潮時に売り払うのが得意なので、「今でしょ!」って感じかな。

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この波の後は当分イイ波は来ないから、ビジネス始める人急げっって、遅いかな?








人生波のごとし~。

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一応まあ、余ほどアンラッキーじゃない限り儲けるように出来てる。

イイ感じじゃね?そんじゃ又。