トランプ氏が新移民制限法案を発表

永住権発行半減 

「今後は、英語を話し米国経済に貢献できる高い技能を持つ申請者に優先的に付与する」





つまりはアレだ、英語もまともに話せない低所得な移民はこれ以上イラネって。

こんな事ハッキリ言っちゃうから、この人は大統領になれたんだよね~。

「博士号持ちの年収$130K以上しかVISA出さない」とか、

「白人を優先して大学に入学させる」とか、

ふつーは思ってても言わないでしょ。

大統領以前に人としてどーよって話しだけど、

ある種の人々の心の奥底に潜む懸念材料の代弁者として、

支持されているのも事実だし理解も出来る。





「人は皆平等である。人種も貧富も学歴も階級も無関係に等しくあるべき」って、

イリュージョンなんだよって、今や小学生でも知っている事実だけに、

それを明言しちゃうところが、トランプ人気の根源なんだろうな。

簡単に言えば、アメリカはもう余裕無いんだよね。社会のお荷物はイラネって。

支持率低迷のトランプ氏にとって移民を標的にするのは、

ガチで支持者に響く材料だけに、この路線は緩むことは無いでしょう。







個人的な意見言わせてもらうと、永住権は点数加算方式にしたらどーよ。

(現在は知らないが)嘗てのオーストラリアやNZスタイルなら、めっさフェアじゃない?

その昔、大橋巨泉さんもこの方法でAUでGC取得したって、著書で読んだ記憶ある。

(詳細は忘れたけど)

例えば高等教育で、学士BAなら1点、MA2点、phD3点。

資産$1Mなら1点、$5Mは2点、$10Mは3点とか、

20代なら3点、30代は2点、40代は1点、

英語がnativeなら3点、流暢なら2点、意味疎通なら1点とか、

文化・社会功績や知名度なんかも加えて、及第点ならOKと。






資産が乏しくとも、学位持ちで英語が流暢な未来ある若者には永住権を発行し、

反対に全く英語がNGで学歴も無いが、

潤沢な資産と社会的実績のある中高年も受け入れると。

かなりフェアでクリアな方法だと思うけど、どうかな?

まあ今現在のアメリカにおいても既に、スポーツや芸術分野の功績者は基より、

高額所得者及びたっぷり税金支払っている富裕層は、さくっとGC取ってるけどね。




うちらみたいな凡人には住めない国になって行くんだろうな。

まじで、保険料毎月$2000以上とか払わ(え)ないよー。

病気になったら自己破産じゃね。

でもねー、思い切り好きな勉強出来たし、好きな家にも住めたし、好きな仕事(相方)も出来たし、

我々のような全く身寄りの無い風来坊を受け入れてくれて、ヘルプしてくれて、

アメリカはとってもイイ国でしたよ。

後はちゃんとsocial security振り込まれれば、もう思い残す事はございません。(笑)

good luck & aloha!



http://abcnews.go.com/Politics/trump-aims-cut-legal-immigration-legislation/story?id=48985055