先日のネタの続き:

何故に日本の旅行代理店が低迷しているのかって話ですけど、

ビジネスのシステムが旧いままだからだよ~って、専門家に指摘されてた。

大手代理店の集客方法は未だに新聞&雑誌広告やパンフが中心で、

総売り上げの4割を広告費が占めているんだって。

ひー、そんなんだったら、そこらの会社なら潰れちゃうよ。

ウチみたいな零細は即死だよっ。(笑)






☆制作費高そー。やっぱ広告代理店は儲かるね。

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ふつーは総売り上げの1~5%程度でしょう。

1000万円に対して50万円。3000万円で150万円が限界。

ウチを振り返るに、MAXヤル気満々のゴリゴリ営業時代(2000年頃)で4~5%だったが、

さすがにやり過ぎてキャパ超えで、あまりにも繁忙で反省。

で、現在はマッタリモードで2%程度。

で、来年にはネット通信費用含め、限りなく0.5%以下に落とそうと計画ちう。

大手と違い中小零細は客数を求めてはアカン < 客単価粗利が大事。(と今ならわかる)






ところで記憶に新しい「てるみくらぶ」だけど、驚くなかれ、

2016年度の新聞前面広告、114回も出してたんだって。

1回が4,000万円として、総額45億円!

そりゃー倒産するよ。

しない方がおかしいって。





ちなみに我が業界はほとんど広告を出しません。

皆さん、広告費は限りなくゼロに近いと思います。

店無し、オフィス無し、倉庫無し、在庫無し、従業員無し、

ボート無し、代理店通さず直売りでコミッションも発生せず、

とーちゃん・かーちゃん零細が基本ですので、経済危機でも潰れようがございません。

必要なのは、体力とスキルと永住権。

だから誰も辞めず、しぶとく何十年も居残ってる。(笑)

さてその昔は何故にアグレッシブな営業モードだったか?単に目立ちたかったからです。若気の至りです。



☆おまけ:ホリエモン氏いわく、
起業して、ほぼ確実に成功する方法:

1 利益率の高い商売
2 在庫を持たない商売
3 定期的に一定額の収入が入 ってくる商売
4 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

だそうです。ハイ。