昨日のブログを読んだ相方がぽつりと呟いた。

「ボクはキミのこーいう文章が好きだな」って。

ノロケじゃないよ、やっぱ変ってるぅ。

だって大抵の男性は離婚にマツワル話が苦手で大嫌いだから。





ところでワタシが言っても響かないと思うが、

個人的には再婚大賛成派です。

何故なら(幾つかの例外を除き)みんな幸せを掴んでいるから。

男性達は若くて賢くて性格の良さそうな美人と再婚し、

女性達はあらゆるスペックで前の夫を上回る男性と結ばれている。

もしも自分が別れた妻で彼らのFBなんかを覗いたとしたら、

ギリギリ奥歯が磨り減るレベルのリア充っぷりだ。(笑)

まあそれなりに各家庭にはそれぞれの問題が在ると思うが、

傍から見れば再婚大勝利物語メデタシで心から祝福する。






The grass is always greener on the other side of the fence と言いますが。

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「1度目の結婚は良き再婚の為の踏み台」と言った女流作家が居たが、

1度目より2度目、2度目より3度目なんて話もごろごろ転がっている。

ほら、言うでしょ。

お家を建てるのも、人生3度目にしてやっと思い通りの設計で満足するって。

アレ、ちょっと違う?




家と言えば、その昔学生の頃に教授が真顔で説いた事を思い出す。

いわく、マスター・ベッドルームにバスルームが必ず内包しているのは、

夫婦の性の問題があるからだと。

ワタシはそれまで主寝室とは家の主・あるじを敬うべく、

もっとも広く快適で、家の中でもっとも良い場所を選び設計に至ると信じていた。

ベッドルームに隣り合わせの巨大なジャグジーは、主の権力の象徴とさえ思っていた。

が、実際にアメリカの邸宅を見るに、そうでは無いと言う事に気が付く。




現在住んでいるこの家の構造も、日本人には奇異に映るデザインで、

マスターベッドルームは長い廊下の果てに孤立し、

ホテルルームの如く独立したバスルーム及び中庭さえ内包する。

親達の部屋は子供部屋からもっとも離れた場所に位置し、

それについては、遠ければ遠いほど良いと唱える建築家も多い。

若くておぼっこかったワタシはその説に驚いたものの、

親子が川の字で寝る日本文化に驚愕するアメリカ人の比では無かった。




good luck & aloha!