新大統領の下、VISA取得及び更新が益々困難になっているが、

単純な観光目的の入国審査においても例外では無い。


某出版社のブログで興味深いネタが挙がってた。

いわく「入国拒否されやすい人」とは、



①長期滞在ができる、時間に余裕がある人

②セカンドハウスや友人がいることで頻繁に出入国を繰替えされている人

③渡米目的が観光あるいは出張と信じてもらえなかった人



ハワイにコンドを持ち、しょっちゅう長期滞在をし、

PC一つで仕事可能な職種で、経済的に余裕のある人。

まさにその通りの知人が居たが、

最終的には「最低3年はアメリカに入国しないように」と言い渡され、

ハワイのコンドも売却してしまった経緯を身近で見ている。

一度入国拒否に遭ってしまうと、一生ESTAでの入国ができなくなってしまう。

うーん、厳しいね。

現在のアメリカにおいては「住む可能性のある人物」は極力排除の傾向なので、

まあ仕方無いと言えばそうだが。





イミグレって悪い事してなくても、どきどきするのは何故。(笑)

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入国審査で引っかかり→即強制送還の具体例が数々ある。

もっとも多いのは女性一人旅で、結婚移住目的だと見破られるパターン。

婚約者VISAを取らず入国しようとして、目ざとくはじかれるケースで、

●荷物が多く目をつけられ、スーツケースから戸籍謄本が発覚した。

●観光VISAで入って来たが、ウェディング・ドレスが出て来た。

●単なる観光目的であったが、ハワイ在住の友人のお土産として持参した、

大量のキッチングッズや生活用品が出て来て疑われた・・・等々、問答無用・容赦無し。

特に最近はスマホをチェックする審査官が増え、現地の友人達との写真や、

英語のメッセージが発覚するとややこしくなる。

留学や赴任経験が有ると更に厳しく、働き盛りの30~50代の男性もターゲットになる。





先週のニュースでも話題になったが、

『ほぼすべてのビザ申請者に5年分のSNS履歴開示要求へ。Eメールも対象となる。』


って、何処の国の話よ。

いや、まじで。

昨日相方に「キミ、次のGC更新しないでしょ」 って言われた。

えっ。


PS>現法では再入国許可証を取得しないと、1年以上のアメリカ以外の暮らしは認めらなず、
GCを取り上げられる事も多々あり、最近では4ヶ月の留守でも厳しく問い詰められるそうな。
相方がリタイアした暁には行ったり来たりを想定していたが、なんだか無理ぽいね。
まあそんな経緯でGCを放棄しESTAでハワイに遊びに来てるリタイアカップルも多し。
さあ何処に住もうか~。<続>

good luck & aloha!