好天候の10~11月の日本は外人ツーリストにつとに人気で、

何処のホテルも繁忙を向かえ、直前だけに我々の定宿も満室でした。

で、たまたま空いていたマンダリンに11年振りの再訪です。






1階のエントランス。

01














ロビー。

02














懐かしいラウンジ。

03












遠い記憶ではアジアっぽい雰囲気だと思い込んでいたのですが、

04











こんなに日本的だったのかと再確認。

05













相方いわく「旅館みたい」と。

06














なんとなくわかる。全体的に「和」を意識。

07












ほの暗い宿泊者用エレベーター。

08















コーナージュニア・スイートにアップグレードしてくれたよう。

09













90平米ですが、以前より広く感じます。

10












柔らかいグレーのグラデーションに紫~藤色を挿し色に、黒のアイアンで締めて。

11












TVが新しくてイイねと、皇居ジョグから戻った相方いわく。

12

バンブーのフロアはリノベで新しくしたのでしょうか。










コーナーウインドウ2箇所のベッドルーム。

13












西日が眩しいシルバーのヴァニティ。重なるドレーパリーの透け感が繊細。

14











Wシンク。

15













バスルームは基本変らず。(だと思う)

16















朝食@Keshiki.

17












和も充実。

18












小ぶりな蟹+アヴォガドのベネディクト。

19












時が経過しイイ感じに発酵し、浮ついた所が皆無な成熟のホテル、

特にスタッフの淀みない安定感が素晴らしい。

2007年に宿泊した時、ああ日本にもこんな素敵なホテルが出来たのかと思い、

その後は次々と開業した東京のホテルを泊まり歩きましたが、やはり目指す所が違いますね。

20


のっけから最上レベルのおもてなしに唸る二人、恐るべしニッポン。

旅はまだまだ続きます。