Honolulu home sales drop in March

ホノルル不動産の売却数が減り続けているのに対し、

マーケットのインヴェントリーは増え続け、

現在の売り物件在庫の昨年比は、

住宅が+33.6%で、コンドが+23.3%の増加率だそうです。

https://www.bizjournals.com/pacific/news/2019/04/08/honolulu-home-sales-drop-in-march.html




でも需要<供給って事は、バイヤーにとっては朗報で選り取り見取りじゃない?

豊富な在庫、低金利でライバルも少ないし、リラックスして選べそうだけど、

まだまだ下がりそうな予感するし、人々は警戒感から様子見モード。(※特にラグジュアリー物件)


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アメリカ経済は底堅く株価も堅調と言われているけど、やっぱ怖い、

なんか起こりそうって、人々の財布の紐は固いのが現状。

素人の目から見ても昨年秋から潮目が変わり、守りに入るのも当然か。

住宅購入はおろか、新車や大物家電の買い替えも控え大人しく過ごし、

貯金を崩さず、先行きを見定める時期に来ているのかも。

バイヤーは借金してる場合じゃないって肌で感じてるのに対し、

セラーはやべー今のうちに売り抜けろと焦り在庫は増えるばかりなり。


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私は個人的にとても興味あるのが、アメリカの不動産市場の流れで、 

ベビーブーマー達が一斉に大きな邸宅を売り払う時期が訪れ、

キャピタルゲインの恩恵を享受し老後は利便性の高いエリアに移り、

ミレニアル世代は独特の価値観で都会的なcommunityや、

あえて賃貸住宅を選ぶ層の増加ってところです。

で、じーさん&ばーさん達が住んでた郊外のデカイ家は、

結局どの層が購入に意欲的になるのだろうか。

今後の行方、とても気になります。


PS>ハワイはリゾートの土地柄、メインランドと若干異なる模様。
為替がかなり影響するし、再びドカンとドル安になれば外国人バイヤーが動き出すことでしょう。(多分)

sakura sakura

日本の衛星ニュースで満開の桜を見ただけで鼻がムズムズするほど、

かなり重症のワタシです。

日本から戻った友人達が口を揃えて「今年の花粉はヤバイ」と言うので、

やはり時期をずらして正解だったねと相方に確認された次第。

昔は花粉とは無縁だったのになぁ。

すっかり打たれ弱くなってしまいました。







桜の枝をいただきました。

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うまく咲きますように。

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春はロゼがお似合い。残りもんに福。(笑)

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弾ける季節にピンクの世界はイイね♪