NHK衛星ニュースを眺めていたら、

金融庁による老後資金2000万円うんぬんについて国会でやりあっていた。

が、正直な感想は「えっ、自己負担そんなんで95歳まで生きられるの?」

こりゃ引退を待たずに、さっさと日本を目指す輩が劇増するわけだ。いやマジで。

$200Kかぁ、ハワイで3年暮らせる自信無いわ。

なんせ2人世帯で年収7万7,150ドル (約850万円)以下は低所得層認定だもん。



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アメリカで必要な老後資金は、

ざっくり$2.5Mとも$3M(3億円)とも言われ、

医療費だけで最低$280K(ざっくり3000万円)必要とのこと。

しかし実際には国民の3分の一は老後資金が無い状態で、

特にここ20年間においては、65歳以上の破産者は42%を占める。

凄まじいインフレ、医療費高騰、ローン返済の重圧に耐え切れず、

ソーシャル・セキュリティも減額で悲惨なリポートが続く。


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アメリカは既に景気減退期突入にてリセッションは目前。

車ローン滞納者が増え貸し倒れ率は過去最高で、電気代も支払えぬ層が急増中。

格差社会は凄まじく社会保障は当てにならず、未来は闇の中。

+誰かさんは爆走ちう。オソロシー。


good luck & aloha!